本格料理もできちゃう!進化を続ける調理家電3選

様々な麺が簡単に作れちゃう!ヌードルメーカー

台所の電気製品もすでに出揃ったと思われていましたが、数年前に油を使わないフライヤーが発売されてから、新しい調理家電が続々と出てきました。一つ目に紹介するのは、粉をいちいちこねないでも材料を仕込んだら簡単に生麺が作れてしまうヌードルメーカーです。すでに複数の会社から発売されており、うどんやそばだけでなく、アタッチメントを変えるだけで、スパゲッティーやラーメンの麺も作ることができてしまう手軽さです。最近では、ソーセージを作ることもできる機種も出ているので、本格料理を手軽に作れちゃいますね。

火加減自動で煮込み料理も楽チン!電気式IHなべ

電子ジャーを販売している会社を中心に、新発売が続いているのが、電気式IHなべです。なべの火加減は、製品についている温度センサーなどが管理してくれるので、材料を入れて、料理を選択してスイッチをいれたらほって置くだけで調理ができちゃう手軽さです。カレーやポトフはもちろん、魚の煮付けや豆の煮付け、火加減の難しい温泉卵も簡単にできてしまいます。また、サムゲタンや海南鶏飯(ハイナンジーファン)のようなレストランでしか食べられない料理も簡単に作れるので、食卓のマンネリ解消にもぴったりですよね!

燻製もできちゃう!進化したロースター

ロースターと聞いて普通のオーブンを思い浮かべる人もいるのではないでしょうか?最近のロースターとオーブンの大きな違いは、ロースターには煙を吸収したり分解してくれる機能が付いている点です。なので、秋刀魚のような魚を焼いても、部屋が煙でくさくなることはありません。また、最新のものは、火加減の自動調節もしてくれるので、表面はパリッと中はふっくらとした焼き魚も簡単にできちゃいます。煙を吸収する機能を生かして燻製ができるロースターもあるので、前述のヌードルメーカーで作ったソーセージを、燻製にすれば本格的なソーセージが完成します。便利な調理家電を買って、料理のレベルをワンランクアップして見たらいかがでしょう?

プリント基板設計を担えるエンジニアは各企業から引っ張りだこです。今や集積回路の時代ではあらゆる分野の製品にプリント基板があるからです。